祐生カオル / スティーブ・スウィーティング  NEWアルバム「Something Jobim」

型番 WORM-10008
定価 2,000円(内税)
販売価格

2,000円(内税)

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ここにあるのは、美しいメロディと素直な言葉、そしてまっすぐな歌声。JazzかもしれないけれどJazzではない。ブラジルかもしれないけれどブラジルではない。なにものでもない歌とピアノ。 歌をめぐる旅の中、ファーストアルバム発表時から飛躍的な進化と深化を遂げた祐生カオル。待望のオリジナルアルバム、いよいよリリース。

収録曲

1 Something Jobim
2 Many Mooncakes Ago
3 Twenty Qestions
4 Koh Samui
5 158 Yongjia
6 Feitio de Oracao
7 Olivia
8 Something for Nothing
9 The Game
10 Acaso
11 Hopscotch

【祐生カオルプロフィール】
1972年福井県生まれ。 高校在学中に渡米、ボストンにてジャズ理論をJeffery Leonard氏に師事。 帰国後、大学入学時よりジャズピアノを始める。 23歳で長良川国際ジャズフェスティバルに出演。 25歳で浅草ジャズコンテスト全国決勝大会に進出。 26歳で上京、ピアノをユキアリマサ氏に、ジャズボーカルを丸山繁雄氏に師事する。 2003年10月には米国ニュージャージー州にて録音制作したファーストアルバムをリリースする。 現在は日本語で歌うオリジナルナンバーを軸に活動を展開し、古き良きサンバを奏でるバンドGrupo Cadenciaのボーカリストとしてブラジル音楽シーンの新たな才能であると注目されている